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機能回復修理(オーバーホール)/レストア
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Repair/Restoration
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オーバーホールとは、基本的には「機能の完全な復活を目的とした修理」のことを言います。特にお客様から指定のない限り、外観に関しては出来る限りの清掃を行うのみで、傷等は機能に関係しない限り現状のままとなります。
オーバーホールに加えて外観の美しさにもこだわる場合には、塗装や部品交換などを含めたフルレストアを行います。これにより、旧型カメラを新品時と同様の外観と性能に近付けます。作業内容はお客様がどの程度までこだわるかによって変わってまいりますので、詳しくは修理をご依頼の際にご相談下さい。
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| ニコンF3の「液晶表示薄い」修理 |
Camera
Repair
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ニコンF3の欠点の一つである「液晶表示が薄くなる」という症状(故障)に関して、
弊社独自の修理方法を構築し、限定修理7,000円(税込7,350円)でお受けできるようになりました。
オーバーホールと同時にこの修理を行う場合には、OH料金+税込3,150円
にて承ります。
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※ほとんどの場合において弊社独自の修理方法で直りますが、故障原因によりましては弊社の方法では直らない場合もございます。その場合には別
途お見積りさせていただきます。
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| ライカのファインダー修理 |
Camera
Repair
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LEICA M3
ファインダー再生/ビーム・スプリッティング・プリズム再生
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お客様のファインダーを再生し、M3のファインダー視認性の回復を目指した処置を行います。
処置内容はファインダーの状態により異なりますが、ファインダーブロックを分解して内部のゴミを取り、外観を隅々まできれいに磨くだけでも充分に綺麗になります。その他、必要に応じて再研磨・再コート、ハーフミラーの交換(当社製)、ファインダー内のパーツを貼り直す等の処置を行います。
この他、ペンタプリズムミラーの再蒸着、表面
ミラーやハーフミラーの新規製作も行っています。
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| ファインダー再生 |
再生前
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⇒
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再生後
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| ビーム・スプリィティング・プリズム
接着面の 剥がれ |
再生前
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⇒
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再生後
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| レンズ修理
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Lens
Repair
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| レンズの傷やクモリ、カビは、ピント性能を狂わすことがないように各機種の許容範囲内で研磨を行い、再コート(シングルコート)を行います。 |
かび
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⇒ |
再研磨・コーティング後
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| レンズの張り合せ・芯出し |
| 自社製作の治具を使用して、張り合せレンズの芯出しも可能です。
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バルサム剥がれ
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⇒ |
張り合わせ・芯出し後
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| MTF測定機 |
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レンズ性能を評価する要因の一つであるコントラストを測定する器機です。この測定器を使い、レンズの中心と周辺でのコントラストを測定します。
ライカ社での講習では「MTF測定器無しで修理されたレンズは最早ライカレンズでは無い」と教えられました。弊社では、ライカ社に準ずる修理規格での修理は勿論の事、弊社独自に定めた、より厳しい規格にて修理を行っております。
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| コリメーター |
| コリメーターで、無限遠の検査や調整を行います |
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自社製パーツのご紹介
※一例です。この他にも多数のパーツを自社で製作しております。
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Kanto-made
Parts
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| 旧型カメラをレストアする上で最大の難関は、技術もさることながらパーツの確保です。メーカーの部品保有期間が切れたパーツに関して、弊社では必要であれば、またコスト的な問題をクリア出来れば、各種メカニズムをチェックの上でオリジナルと変わらないパーツの新規製作を行って対応しています。 |
オリンパス
ペンF用 接眼枠
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ペンF用も製作致しました。
部品代は4,200円(税込)です。
※パーツのみの販売は行っておりません。交換をご希望の場合には修理としてお受け致します。接眼枠交換のみの限定修理の料金は部品代を含めて12,600円(税込)になります。
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オリンパス ペンFT用
接眼枠
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部品代は4,200円(税込)です。
※パーツのみの販売は行っておりません。交換をご希望の場合には修理としてお受け致します。接眼枠交換のみの限定修理の料金は部品代を含めて12,600円(税込)になります。
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